ズワイガニのさばき方

冬はカニのおいしい季節ですよね!

そして、ズワイガニは、11月〜2月頃に旬を迎えます。

ズワイガニは「越前ガニ」や「松葉ガニ」として
呼ばれていることは有名ですが、
実はこれ、オス限定の呼び方なんです。

メスは「香箱ガニ」「セイコガニ」などと呼ばれていて、
地域によって呼び方は変わってくるんです。

そんなズワイガニを美味しくいただくための
さばき方をご紹介します。

 

「ズワイガニ」の正しいさばき方・食べ方

【用意するもの】

  • 包丁
  • まな板<
  • 大きめのお皿
  • キッチンバサミ
  • (先の細い)割りばし
  • 濡れたお手拭き(数枚)
  • 軍手

かにを保管する時は、甲羅が上のままだと、
かに味噌が流れて足の肉身に混ざってしまいます。

カニを保存する時にはお腹を上にして、
おいしい状態を保ちましょう!

甲羅や足をさばく際にとげとげの部分で
怪我をしてしまうこともあるので、
軍手を着用してからカニをさばくと安全です。

ズワイガニのさばき方


画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

まず、お腹と「ふんどし」と呼ばれる三角の部分の間に包丁が入る隙間があるので、そこに刃を入れて切ります。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

1. お腹の中央に包丁を当て、お腹の殻を割るように刃を入れる。

2. 中まで刃が通ったら、ふんどし側からお腹をめくるようにして甲羅から外していく。

3. 反対側も同じく、お腹と甲羅をはがしましょう。

4. かに味噌をすべて、取れた甲羅にまとめる。

 

ズワイガニの身の取り方

キッチンバサミと箸を使って、キレイに身を取り出していきましょう!

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画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

1. 腹部についた脚の付け根を、キッチンバサミで切ります。

2. 腹部のガニ(=灰色のエラ)は食べられないので、取り除いたら破棄します。

3. お腹が5つの部屋に分かれているので、その部屋に沿って手で割っていきます。

4. 脚が付いていたほうの穴を箸でツンツンと押すと、ポロポロと身が出てきます。
 


画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

脚の一番太い部分は、関節の手前と足の付け根のそれぞれ端から1cm程度の場所を切り落とします。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

細い足の部分は、足先をポキッと割って引っ張り、スル~と身を取り出す。

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画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

脚の太い方を下にしてから、鉛筆を持つようにして上下に振ると、すぽっとキレイに身が飛び出てきます。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

最後にハサミの部分!ここは硬いので、縦に何カ所かキッチンバサミで切り込みを入れ、殻を割りながらむきます。



画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

ハサミの下はキッチンバサミを縦に入れ、パカっ!と開けば身を取り出せます。


画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

ズワイガニを上手にさばけました!
 
 

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