タラバガニのさばき方

カニといえば、タラバガニを
思い浮かべる人も多いと思いますが
実はヤドカリに近い種なんだそうです。

美味しいからいいですけどw

タラバガニは「水分量が多い」ので、
殻をむく時に水分が飛び出すことが多いです。

なので、カットする時には、
大きなまな板やお皿の上がおすすめです。

「タラバガニ」の正しいさばき方・食べ方

【用意するもの】

  • 包丁
  • まな板<
  • 大きめのお皿
  • キッチンバサミ
  • (先の細い)割りばし
  • 濡れたお手拭き(数枚)
  • 軍手

甲羅や足をさばく際にとげとげの部分で
怪我をしてしまうこともあるので、
軍手を着用してからカニをさばくと安全です。

タラバガニのさばき方

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

まず、包丁を使ってふんどしを取り外します。タラバガニは、ふんどしもおいしく食べられます!


画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

ふんどしの周りの膜をキッチンバサミで切ると、食べられる部分を取り出すことができます。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

ふんどしの中にある黒い筋(食べられない部分)を取り除く。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

1. 腹部を甲羅から取り外す。方法はズワイガニや毛ガニと同じです。

2. 包丁で腹部を抑え、ふんどしがあった側から外していきます。反対側も同様に。

3. 甲羅へかに味噌を寄せる。


画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

タラバガニのかに味噌は、風味が落ちるので食べないことが多いそうです。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

キッチンバサミを使って足の付け根を切る。太いですが、切れます。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

1. 腹部のガニを切り落とす。(ガニは食べられません)

2. 腹部を4つに割く。脚の付け根にある薄い殻に沿って割いていきましょう!

 

タラバガニの身の取り方

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

割いた腹部は、キッチンバサミで切れ目を入れて殻を割れば、取り出せます。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

脚の一番太い部分は、関節の手前と足の付け根のそれぞれ端から1cm程度の場所を切り落とす。

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

太い方を下にして持ち、トントンと何度かお皿に叩いてから、さらに同じ方向に振ると身がスポッと出てきます!

画像引用元:アマノ食堂(https://amanoshokudo.jp/)

1. 脚の細い部分は、キッチンバサミで半分にカットして割る。身はお箸で取り出します。

2. ハサミ部分もキッチンバサミで切れ目を入れて剥いていく。

大きなハサミ部分は、キッチンバサミで縦半分に切れ目を入れ、その切れ目から今度は横に一周するように切っていきます。途中で割れてしまっても気にせず進めてOK。

 

 

 

 

 

 















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